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点描写 |3×3マス

点描写3×3さむね かく

見本を見ながら、点と点を線で結んで写す「点描写」のプリントです。

点の位置や向きを見比べながら、見たものを手元に再現する力を育てます。

黒いドットに加えて、色や形の手掛かりを使ったプリントも用意しています。
また、このプリントが難しい場合は「点描写 2×2」をご利用ください。

プリントのねらい・目的

  • 見本と手元を見比べる
    見本の点の位置を確認し、右側に対応する点を探して線を描く
  • 位置関係を捉える
    上下や左右など、点と点の位置関係を意識することで、空間の中での位置を捉える力につながる
  • 見たものを再現する
    見本にある線の向きや長さを確認しながら描くことで、見た情報を理解して、自分の手で再現する力を育てる

プリントの使い方・必要なもの

使い方

  1. 見本を確認する
  2. 右側に、見本と同じように線を引く
ポイント

黒いドット:基本的な点描写に
→点の位置だけを手掛かりにする

色付きドット:黒いドットが難しいときに
→色を手掛かりにできる

形ドット:色以外の視覚的手掛かりがあると取り組みやすいときに
→形を手掛かりにできる

必要なもの

  • プリント:点線で切る(必要に応じて)
  • 筆記具:お子さんの実態に応じてクレヨン、ペン、鉛筆などをご利用ください

子どもの様子で見るべき点・声掛けポイント

✓見るべき点:見本と同じ点を見つけられるか

点描写では、まず「どの点とどの点を結ぶのか」を捉えることが大切です

声掛けの例:「この点はどこにあるかな」

✓見るべき点:線をどの方向に引くかが分かっているか

縦・横など、見本と同じ方向に線を引けているか

声掛けの例:「ここから、どっちに線を引く?」

✓見るべき点:見本と手元を行き来しながら取り組めているか

確認しながら取り組めているか、視線の動きを確認する

声掛けの例:「こっち(見本)を見てみよう」「同じところに描けているかな」

✓見るべき点:視覚的な手掛かりがあると取り組みやすくなるか

黒いドットでは難しくても、色や形の手掛かりがあると対応する点を見つけられるかを確認しましょう

声掛けの例:「同じ色はどこかな?」「同じ形のところを探してみよう」

プリントダウンロード

黒いドットの点描写を一括ダウンロード

すべてのプリントをZIPファイルでまとめてダウンロードできます。

色付きドットのプリントを一括ダウンロード

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