はさみを使って1回切りで線を切ったり、手でちぎったりしたものを台紙に貼る練習をするプリントです。
はさみを使い始めたばかりのお子さんや、連続切りに進む前の練習、ちぎる練習としておすすめです。
おままごと感覚で楽しく取り組むことができます!
プリントの使い方・必要なもの
はさみで切る
使い方
- 大人:薄い灰色の線に沿って、細長く切っておく
- 子:はさみの持ち方を確認し、紙をもう一方の手で持つ
- 子:点線にはさみの刃を合わせて切る
- 子:台紙に貼る
必要なもの
- プリント
- はさみ
- のり又は両面テープ
アレンジ
・切る目印が点線では分かりづらい際には、赤いペンなど見やすい線を引く
・のりや両面テープは、子どもの実態や活動の目的に応じて使い分けてください
ちぎる
使い方
- 大人:薄い灰色の線に沿って、細長く切っておく
- 子:線に合わせて、左右の手で摘まみ、ちぎる
- 子:台紙に貼る
必要なもの
- プリント
- はさみ
- のり又は両面テープ
アレンジ
・切る目印が点線では分かりづらい際には、赤いペンなど見やすい線を引く
・ちぎることが難しい場合は、少し切れ目を入れておく
子どもの様子で見るべき点・声掛けポイント
✓見るべき点:はさみを正しく持てているか
はさみの持ち方や向き、指の入れ方を確認します。正しい持ち方ができると、はさみを安全に操作したすくなり、開閉動作もスムーズになります。
声掛けの例:「指を穴に入れてみよう」「チョキンって動かしてみよう」
✓見るべき点:切る線を見て、切ったりちぎったりしようとしているか
点線を目で確認し、はさみの刃を切り始めの位置に合わせることができているかを見ましょう
声掛けの例:「はさみを線のところに置いてみよう」「線はどこかな」
✓見るべき点:両手を上手に使えているか
はさみを持っていない手で紙を支えたり、切りやすい位置に持ち替えたりできているかを確認しましょう
また、ちぎる際も、左右の手の動きを確認しましょう
声掛けの例:「(紙を持つ手に触れて)こっちの手、チョキンしないように気をつけようね」
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※ロウソクとプレートは1回切りできません

