規則に従って進み、ゴールを目指す迷路の教材です。
規則に気づき、覚えたルールに沿って進むことで、ワーキングメモリーや判断する力を育てます。
形と色の2パターンがあり、規則の種類も2種類・3種類から選べるため、お子さんの発達や理解度に合わせて取り組むことができます。
プリントの使い方・必要なもの
使い方
- 迷路の規則を確認する
「○の次は△」など、進むための規則を一緒に確認します。
回数を重ね慣れてきたら、お子さん1人で確認できるように促しましょう。 - 規則を覚えながら迷路を進む
規則に合う道を選び、スタートからゴールまで目指します。
必要なもの
- プリント:点線で切る
- 筆記具:お子さんの実態に応じてクレヨン、ペン、鉛筆などをご利用ください
子どもの様子で見るべき点・声掛けポイント
✓見るべき点:規則を理解できているか
迷路を進む前に、形や色の規則を正しく理解できているかを確認します。規則が理解できていない場合は、迷路を進むことよりも、まず規則を一緒に確認することが大切です。
声掛けの例:「どんな順番かな」、「次はどの形(色)になるかな」、「そうだね、次は~だね」、「もう1回、一緒に(ルールを)確認してみよう」
✓見るべき点:規則を覚えたまま進められているか
規則を確認した後、途中で規則を忘れずに進められるかを見ます。
規則を覚えておくことが難しい場合
①2種類のものを取り組む(スモールステップ)
②お子さんの進める速さに合わせて次のものを伝える。
その際に「赤、青、赤…」「丸、三角、丸…」と単語のみを伝える。
声掛けの例:「もう1回、一緒に(ルールを)確認してみよう」、「赤、青、赤…」
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形-簡単1

形-簡単2

形-普通1

形-普通2

色-簡単1

色-簡単2

色-普通1

色-普通2

色-難しい1

色-難しい2
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