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置き換え | 2×2マス

置き換え2×2マスさむね かんがえる

置き換え問題は、対応するものを確認し、そのルールに沿って、図形や記号などを別のものに置き換えて答えるプリントです。

「見て覚える」「ルールを理解する」「覚えたルールを使って考える」という過程を繰り返すことで、学習の土台となる認知機能を育てます。

1列 → 2×2マス → 3×3マスと、情報量が少ないものから段階的に難しくなるように構成しています。
お子さんの様子に合わせて、無理なくステップアップしながら取り組めます。

プリントのねらい・目的

  • 対応関係を理解する
    「〇は赤、△は黄色」など、決められたルールを理解し、別の情報に置き換える
  • 見た情報を一時的に覚える(ワーキングメモリ)
    ワーキングメモリは、情報を一時的に保持しながら、その情報を使って考えたり課題を進めたりすることです
  • 必要な情報に注意を向ける
    複数の記号や色の中から、必要な情報を見つけて対応するものを正しく選ぶ

プリントの使い方・必要なもの

使い方

  1. 対応する記号と色を確認する
  2. 対応表をもとに、記号の上に対応する色の丸シールを貼る

必要なもの

  • プリント:点線に沿って切る
  • 丸シール(サイズ15mm)

子どもの様子で見るべき点・声掛けポイント

✓見るべき点:対応関係を理解できているか

「○は赤」などのルールを理解できているかを確認しましょう

声掛けの例:「丸は何色?」「これ(表)を見てみよう」

✓見るべき点:対応関係を覚えているか、表を確認しているか

対応関係を忘れてしまった様子の時には、すぐに答えを教えるのではなく、表を確認するように促すなど、お子さん自身で考えて解決できるようにしましょう

声掛けの例:「丸は何色だっけ?」「これ(表)見てみよう」

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