絵を見て、足りない部分を探し、その部分を表現するプリントです。
見つけたら、指さしや言葉で「ここがない」と伝えたり、できる子は欠けている部分を描き足したりして取り組みます。
「見る→気づく→伝える→描く」という経験を通して、楽しみながら観察する力や表現する力を育てます
プリントのねらい・目的
プリントの使い方・必要なもの
使い方
- 絵を見る
「これは何かな?」など声を掛けて、絵を見てもらう - 欠けているところを探す
「変なところある?」「何か足りないものある?」と聞く
お子さん自身が自分で探す時間をつくる - 見つけたことを伝える
欠けている部分を見つけたら、子どもの発達段階に合わせて表現する
指差し
単語:「耳」「ない」
短い文:「耳 ない」
文章:「うさぎ 耳 ない」
というように、無理のない方法でお子さんに伝えてもらう
支援者は、「うさぎの耳がないね」など助詞を加えて伝えましょう - 描ける子は描き足す
子どもの様子で見るべき点
✓見るべき点:欠けている部分に気づけるか
正しく言葉で答えられなくても、視線や指差しで気づきを示していないかをみてみましょう
✓見るべき点:物の特徴を理解しているか
対象物の特徴を理解していることが、欠けている部分を見つける手がかりになります
✓見るべき点:足りない部分を表現できるか
言葉で正しく表現することや、上手に描き足すことが目的ではありません
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